導入事例|業務改善・事務

会議の議事録づくり

録音の文字起こしを読みやすく整え、発言者を明確にした議事録に。会議が終わったときには、議事録もほぼ終わっています。

会議の議事録づくりの流れ:言い間違いや話の前後を含む会議の録音・メモをAIが整えて発言者を明確にし、決定事項・宿題と担当が分かる議事録として相手先ごとに保管する図解

どんな仕組み?

会議の録音を文字にすると、言い間違いや言い直し、前後する話が混ざった「読みにくい原文」になります。AIはそれを読み解いて、誰の発言かを明確にした読みやすい版と、決定事項・宿題を整理した議事録の2つに仕上げます。さらに内容から「誰との会議か」を判断し、相手先ごとの記録に自動で保管します。

ここがポイント

会議に集中できる

メモ係が要らないので、全員が議論に参加できます。

決定と宿題が残る

「言った・言わない」がなくなり、次にやることが明確になります。

記録がつながる

相手先ごとに議事録が蓄積され、過去の経緯をすぐ引き出せます。

導入して変わったこと

  • ・議事録づくりの時間(30分〜1時間)が、スキャン1回に置き換わりました
  • ・「後でまとめよう」と溜まっていた録音が、その日のうちに記録に変わります
  • ・商談の経緯が記録に残るので、次の提案の質が上がりました。

同じ仕組み、御社にも

会議や商談の多い会社ほど、記録の負担は重くなります。御社の会議の流れに合わせた形を、無料相談から一緒に考えます。

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